事務・Excel

事務・Excel

給食会社の打刻、1回のタッチが給料になるまで【5人の手を渡る勤怠データ】

朝の打刻1回は、本人→現場の責任者→本部の事務担当→給与計算→明細を受け取る本人、と5人の手を渡って給料になります。本部の事務担当が締め日のあとに何を見て、どこで止まるのか。打刻忘れ・着替えの前後・休憩・端数の扱いまで、関わる人の手を1つずつ渡りながら追います。
事務・Excel

給食の現場現金、レシート1枚が本部の帳簿に載るまで【事務担当が追う6つのステップ】

給食の現場で使う小口現金のレシートは、本部でどう処理されるのか。日報への記入、月末の集計、勘定科目の分け方、残高の照合、次の入金手配まで、本部で現金集計を担当する委託給食16年の事務担当が6つのステップで追いかけます。本部が助かる日報の書き方5つも紹介。
事務・Excel

給食の棚卸、本部はここを見ている【電話がかかる5つのズレ】

月末に現場から届く棚卸表を、本部の事務はどう並べて何を見ているのか。棚卸の金額が原価を決める仕組み、前月と横に並べる集計表、電話がかかる5つのズレ(大きく動く・動かない・食材と備品の混在・単位のずれ・どこの表か不明)と、現場でできる5つの予防を、委託給食会社の事務担当がまとめました。
事務・Excel

給食の請求書は本部でどう確認されるか【5つの関門】戻される請求書の型と、戻されない出し方

現場で作った請求書は本部の確認を通ってから施設に届く。本部の確認担当が見る順番(日単位の突合→備考欄→契約の数字→数式と体裁→合計と控え)と、戻される請求書の型5つ、現場が本部に喜ばれる出し方を、委託給食の調理と事務16年目が書きます。控えの7年保存と電子保存の話も。
事務・Excel

給食の日報は本部でどう使われるか|推移表・仕入集計・棚卸集計、現場の数字の行き先を事務担当が追う

「この数字、誰が見てるんだろう」。現場の日報・棚卸表・レシートは、本部で推移表・仕入集計・棚卸集計・現金集計の4つにまとめ直され、事業所の「今月の健康状態」として読まれます。集計する側に回った給食調理員が、数字の行き先と本部に効く書き方を書きます。
事務・Excel

給食委託の正社員は事務もやる?調理一筋から数字を任されるまで【16年の体験談】

給食委託の正社員は調理だけでなく事務も担当します。日報から始まり発注・棚卸・請求書まで、調理一筋だった社員が数字を任されるようになった16年の体験談。
事務・Excel

給食の食材費高騰にどう向き合うか|現場が実際にやっている10の工夫【給食事務16年】

食材費が上がり続けるなか、委託給食の現場は何をしているのか。献立・仕入れ・数字の3方向から10の工夫を、原価管理と発注を担当する給食歴16年の委託会社社員が公開します。乾物・冷凍野菜の使いどころまで。
事務・Excel

給食の検収のリアル|食材の受け取りは仕入れの最後の砦

給食の現場では納品のたびに温度計で食材を測っている?検収=立ち会って・測って・記録する仕入れの最後の砦。5つのチェックポイントから事務仕事とのつながりまで、給食歴16年が解説します。
事務・Excel

給食の請求書のリアル|食数×単価だけじゃない締めの仕事【給食事務16年】

給食は「作って終わり」ではなく「請求して完結」。管理費+食数×単価の仕組み、肝になる欠食の反映、合計だけ見ない検算術、16年で見てきたミスの型まで——業界の外から見えない請求書の世界を解説します。
事務・Excel

給食現場の日報のリアル|毎日つける数字が原価を守る【給食事務16年】

調理が終わっても仕事は終わらない。給食現場では毎日「日報」をつけています。食数・仕入・累計・予想原価——月の途中で気づけるから軌道修正できる。月末締めがラクになる積み上げの仕組みを、給食事務16年が解説します。